ぼんやりするって、良いことなのだそうです

私としては衝撃的です。

脳は、

「ぼんやりするほどうまくいく」

そうです。

実は、夜中にぼ~っとテレビを観ていると、この理論が紹介されてましたが、ふとわが身を振り返り「

もう十分ぼんやりしてるじゃん!」

と、自分につっこみを入れるような状態でした。

そのテレビ番組内での紹介によると、なんだか、現代の生活は視覚や聴覚からの刺激が多すぎて、脳が忙しくパンパンに疲弊しやすくなっているみたいです。

そういう状況では、良いひらめきは浮かんでこない、とのこと。

例えば、何かをしていてハッと調べたい事を思いついてスマホで検索・・・

なんていう作業をついついしていしまうと、ひどい場合は認知症につながるかも、というようなことを言われていました。

また、失敗したりうまくいかなかったことを悔やんで考えすぎていると、うつ症状になりやすいとも言われていました。

なるほど、考えてみれば、そういう事もあるかな、と思いつつ、ネットで検索すると(すぐ調べるじゃん!とここでまた自分につっこみを入れました)

ぼんやり脳に関しての考え方は、ちょっと前から日本のメディアに登場していて、割と関心が高いことが分かりました。

全く知らなかった私は、ショックです。

どうやらスタンフォード大学の睡眠学者(しかも日本人)さんがそのような研究をしていて関連の本も発売されていました。

気になります・・・!

「上手にボーッとできる人は仕事も人生もうまくいく」らしいので、早速、私も生活に”ぼんやり”をうまく取り入れようと思います。

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