ママ友とのランチ会に行って思うこと。

先日、久しぶりにママ友3人とランチ会に行って来ました。

ママ友と言っても、今の学校ではなく、小学校の時のPTA仲間たちです。

子どもたちの中学受験を挟んでの久しぶりのランチ会だったので、近況報告も兼ねてのものでした。

「久しぶり~」と駅で待ち合わせをして、予約をしていたイタリアンレストランへ。

とりあえず生ビールで乾杯してから、おしゃべり開始です。

始めは楽しく和気藹々とおしゃべりをしていましたが、ある一人の人が、子どもの進学先や自慢話を始めてから雰囲気が一変しました。

頑張って中学受験をして良い学校に入れたのだから、多少の自慢話はしたい気持ちも分かります。

でも、ほかの子どもたちの進学先を色々と言うのにはあきれてしまいました。

始めは私たちも適当に聞いていましたが、だんだんと不愉快になってきて、会話は全くなくなってしまいました。

その人も流石にその雰囲気に気がついたのか、話をやめて、食べ終わると同時に

「次の予定があるから」

と言い、先に帰ってしまいました。

残った私たちも気分が悪く、このままランチ会を続ける気になれなかったので、この日はお開きとしました。

帰り道、なんだか悲しくて涙が出てきました。

2年間、一緒にPTAを頑張って、中学受験も情報交換をしながら励ましあいながら頑張ってきた仲間だったのに、子どもの進学先のレベルで親のレベルも決まってしまうのでしょうか。

私はそんな事を思ったとこともなかったけれど、そんな風にレベル分けをして相手に対する態度を変える人もいるんだな~と、本当に後味の悪いランチ会でした。

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