最近人生の流れをとても感じてしまいます

さすがに40代に突入すると、いわゆる

「中年の危機」

または英語で言う“middle age crisis”と言われている一種の不安症状が私にも出てきていることを強く実感するようになりました。

これは英語でも言葉があるくらいですから、国籍問わずきっと人間であればある時期に経験しやすい状況にあるということなのでしょう。

そうとはいえ相当きついです。

私は「この世に起こるすべてのことは自分の対処の仕方でプラス方向にもマイナス方向にも傾く」という信念の下、日々の生活をできるだけ前向きに送るようにしてきました。

しかし、やはり人間であるからときにはどっと疲れや悩みが出てしまうのも、ごくごく自然なことですよね。

きっと今の私はとても心が疲れているんだと思います。

ところで、この

「中年の危機」

というのは根本的には不安やストレスから来ているのですが、それは多岐に渡ります。

自分自身の体力低下、肌や髪の毛の老化、子離れによる不安、仕事上の悩み、配偶者間での苦悩、親の老化認識による虚しさなど、

とても様々な要因が絡み合ってこの中年時期にどっと疲れ、無力になってしまうのかもしれません。

人間って難しいですね。

また、このような時期に入り、それをきっかけに自分の今までの人生の流れというものを深く深く感じるようになってきていることも事実です。

「昔はよかったなぁ」

とか

「あのとき〇〇を選択していれば」

などという後悔が一気に押し寄せるのもこの時期なのかもしれません。

後悔しても年齢的に対処するのが難しいから苦しみがあるのだと思います。

人間であるかぎり、何らかの感情をもつのは仕方ないことだと諦めています。

将来も不安が今からいっぱいで押しつぶされそうですが、それでも時は流れるんですよね。

やはり過去でも未来でもなく、

“今を生きる”、

“今日一日だけに目を向けて楽しむ”

ことが人生をうまく生き抜くコツなのかなと最近よく思うようになりました。

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